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SEO対応型CGIスクリプトについて
SEOに対応した形でのCGI作成代行(CGI制作代行)が可能です。
SEO - Search Engine Optimization
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このところ、SEOという言葉を耳にする事が多くなってきたと思いますが、
SEO導入への第一歩は、ロボット型検索エンジンに登録される事では無いでしょうか。
SEO導入の際に特に気にかかる、Google、goo、Infoseek 等、
ロボット型検索エンジンのデータ収集ロボット(以降 検索エンジンロボット)は、
通常、CGIで出力しているページのデータを完全には収集してくれません。
商品リスト等のデータベースを運用していても、
CGIを使ってそのデータベースからデータを抽出して商品リストを出力する場合、
フォーム送信を利用してデータの何番目から何番目までを出力するか等を指定し、
その都度CGIを使ってクエリ(送信されたフォームデータ)を分析し、
データベースから指定されたデータを抽出し、その時限りのページを出力します。
このような、内容が常に変動する動的なページを、
現在の頭の良い検索エンジンロボットが収集してくれる事は絶対に有りません。
検索エンジンロボットは、あくまでもロボットであり、
人間のように「リストの何番目を見る」とか「商品タイプを指定する」為に、
セレクトボックスから選択を行ったり、チェックボックスにチェックを入れたり、
まして検索をしたり、送信ボタンをクリックする様なことは絶対に行いません。
つまり、そこから先にあるデータには検索エンジンロボットがたどり着けないということです。
検索エンジンロボットは、ページ上に存在するアンカー(リンク)を見つけると、
そのアンカーを頼りに次々とデータを収集しながら移動していきますが、
だからといってフォーム形式にGETを用い「次のリストへ」等の
アンカーを使っていても、リンク先は xxx.cgi?mode=list&start=10... の様な
フォームデータを引きずった物となります。
この様なアンカーがいくら並んでいても、検索エンジンロボットは、
「どうせ似たようなページが出てくるだけだろう…」という判断を下し、
せいぜい1〜2ページだけを収集してさっさと帰ってしまい、
当然、検索結果に個々の商品案内ページが表示されることは殆ど有りません。
このような理由から、検索エンジンロボットに、
データベース(CGIで出力しているページ)の内容を収集させようとするので有れば、
SEO対応型CGIスクリプトがどうしても必要になってきます。
CGIは「SEO に弱い、不向きである」(phpやasp等も同様)という意見を聞きますが、
こういった理由、仕組みを理解してさえいればそれなりのSEO対応策が有り、
極端な話、掲示板(BBS)で表示されるページ全てを収集させることも可能なのです。
もしあなたが中古車屋さんを運営していて、お店のHPを持っていたとします。
このHPには、常に変動する在庫車両のデータを簡単に入力/編集する事ができ、
尚かつお客さんにデータを閲覧して貰える便利なデータベースも有ります。
しかし、この在庫車両のデータが検索エンジンの出力結果に出てくる事は有りません。
例えば誰かが、「中古車 カローラ」というキーワードで複合検索を行った時に、
トヨタのディーラーのHPに混ざって、あなたのお店のHPの、
しかも在庫車両の中の1ページが表示される様になったらどうなるでしょう?
どういった効果があるかは言うまでも有りません。
お客さんは見に来てくれました…後はこのお客さんを逃がさない様にするだけです。
CGI Script Market では、SEOツール開発時のノウハウや、
SEO 検索エンジン最適化主宰:住 太陽氏らとの技術提携により、
検索エンジンロボットがデータを収集してくれる様な、SEOに対応した仕様でのCGI作成代行(CGI制作代行)が可能です。
尚、当サイトで提供するSEO対応型CGIスクリプトは、検索エンジンでの上位表示を保証する物では有りませんが、
(リストされないよりはリストされる方が上位…とは言えますね)
検索エンジンでの上位表示を目指したHP全体の更正(新規作成)も含め、
検索エンジンでの上位表示まで全てを網羅した形でのご依頼については、
提携サイトである、SEO 検索エンジン最適化・Internet Strategy等との共同作業としてお受けする事が可能です。
通常のCGI作成代行(CGI制作代行)に加えて、
SEO対応型CGIスクリプトを導入したい、或いは興味がお有りの方は、お問い合わせ頂く際に一言添えて下さい。
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