□ まろん [2004年08月19日21時42分]タイトルの通りなのですが、電光の記事頭につく、記事番号を表示させない方法を分かる方いらしたらお教え頂けないでしょうか。過去ログを検索してみたのですが、それらしい記事が見当たらずにおります。宜しくお願いします。 □ NXer [2004年08月20日19時18分]はじめまして。NXerです。目的:>記事番号を表示させない方法:表示メッセージmsgを↓下のように変更します。対象行番号:スクリプトの行番号はその付近です。行番号が付かないエディタの場合、467行目 function denkoh(mode)付近から探し始めてください。元:--------------------------------------------------------489 if (revinf) msg = "$old_head" + (eval(no)+1) + ":" + c[1]$time_print;490 else msg = "$new_head" + (eval(no)+1) + ":" + c[1]$time_print;----------------------------------------------変更後:----------------------------------------------489 if (revinf) msg = c[1]$time_print;490 else msg = c[1]$time_print;----------------------------------------------- 説明:489 もし、情報を逆転rev(erse)するフラッグが真のとき 古い順のmsgを代入490 さもなければ、新しい順にメッセージを代入して表示する削除するデータ構造:"$old_head" + (eval(no)+1) "$new_head" + (eval(no)+1) 新旧の表示 記事番号留意点:投稿文(msg)を表示する最後の処理過程であることから、この段階の削除などの処理は、他に影響を与えることはないと思います。万一この変更が原因で不具合が発生する時は、元に戻してください。当方のローカルサーバーでは、問題なく、求める表示をえることができましたのでお知らせします。**********************以下 愚論この付近はすえぽんさんの個性的な発想を尊重して変更は遠慮していました。過去ログに無かったと思います。個人的には制限語数を増やして、番号は残すなどの提案をしたいところです。電光!は、大きなシステムです。このシステムからすれば、たかが記事番号ですが、そこにはいくつか基本的な役割があるようです。メッセージを管理するうえで何らかの整序が必要です。また、ウェブマスタとしては電光!のdata.cgiのファイルサイズ(例 $max_log=5000)を知る方法として親記事の番号が役に立ちます。記事番号が30を越えたら、不要な情報は削除するなど運営上、この番号が必要な気がします。しかし、最近はコンピュータのクロックが速いためにファイルサイズを大きく取り、並べ替えなど瞬時にできます。このような問題を意識しなくてもいいのかもしれません。そういう意味では、電光!を新たな装いでかざる、というまろんさんの試みが成功することをお祈りいたします。 □ まろん [2004年08月23日09時45分]NXerさん、ご丁寧で分かりやすいお答えどうも有り難うございました。自力であちこちやってたら、めちゃくちゃになり再度DLしたファイルを1から変更してみている所です。NXerさんのアドバイス通りで、きっと出来そうです。本来の使い方とは違った、変更や改造についてこちらで質問させていただくのは、失礼な事でしたよね。申し訳ありませんでした。フリーで公開して下さっているのにも関わらずこうしてラウンジを設けて下さっているすえぽんさん、そして、回答をして下さるNXerさんに感謝致します。どうも有り難うございました! 一定時間書込が無かったので過去ログに移りました
タイトルの通りなのですが、電光の記事頭につく、記事番号を表示させない方法を分かる方いらしたらお教え頂けないでしょうか。過去ログを検索してみたのですが、それらしい記事が見当たらずにおります。宜しくお願いします。
はじめまして。NXerです。目的:>記事番号を表示させない方法:表示メッセージmsgを↓下のように変更します。対象行番号:スクリプトの行番号はその付近です。行番号が付かないエディタの場合、467行目 function denkoh(mode)付近から探し始めてください。元:--------------------------------------------------------489 if (revinf) msg = "$old_head" + (eval(no)+1) + ":" + c[1]$time_print;490 else msg = "$new_head" + (eval(no)+1) + ":" + c[1]$time_print;----------------------------------------------変更後:----------------------------------------------489 if (revinf) msg = c[1]$time_print;490 else msg = c[1]$time_print;----------------------------------------------- 説明:489 もし、情報を逆転rev(erse)するフラッグが真のとき 古い順のmsgを代入490 さもなければ、新しい順にメッセージを代入して表示する削除するデータ構造:"$old_head" + (eval(no)+1) "$new_head" + (eval(no)+1) 新旧の表示 記事番号留意点:投稿文(msg)を表示する最後の処理過程であることから、この段階の削除などの処理は、他に影響を与えることはないと思います。万一この変更が原因で不具合が発生する時は、元に戻してください。当方のローカルサーバーでは、問題なく、求める表示をえることができましたのでお知らせします。**********************以下 愚論この付近はすえぽんさんの個性的な発想を尊重して変更は遠慮していました。過去ログに無かったと思います。個人的には制限語数を増やして、番号は残すなどの提案をしたいところです。電光!は、大きなシステムです。このシステムからすれば、たかが記事番号ですが、そこにはいくつか基本的な役割があるようです。メッセージを管理するうえで何らかの整序が必要です。また、ウェブマスタとしては電光!のdata.cgiのファイルサイズ(例 $max_log=5000)を知る方法として親記事の番号が役に立ちます。記事番号が30を越えたら、不要な情報は削除するなど運営上、この番号が必要な気がします。しかし、最近はコンピュータのクロックが速いためにファイルサイズを大きく取り、並べ替えなど瞬時にできます。このような問題を意識しなくてもいいのかもしれません。そういう意味では、電光!を新たな装いでかざる、というまろんさんの試みが成功することをお祈りいたします。
NXerさん、ご丁寧で分かりやすいお答えどうも有り難うございました。自力であちこちやってたら、めちゃくちゃになり再度DLしたファイルを1から変更してみている所です。NXerさんのアドバイス通りで、きっと出来そうです。本来の使い方とは違った、変更や改造についてこちらで質問させていただくのは、失礼な事でしたよね。申し訳ありませんでした。フリーで公開して下さっているのにも関わらずこうしてラウンジを設けて下さっているすえぽんさん、そして、回答をして下さるNXerさんに感謝致します。どうも有り難うございました!