過去ログ NO.1151045379
□ satokichi [2006年06月22日14時10分]親ウインドウから子ウインドウに対して ウインドウの表示をフルスクリーンにするスクリプトを 埋め込む際、 このサイト
http://atp.boo.jp/act/js/15.html にあるサンプルは メニューバーの上部分の青いバーの表示がありますが、
同じスクリプトをローカルのファイルに埋め込むと、バーは全く出ず、 ステイタスバーも表示しない状態になります。
完全なフルスクリーン表示になるのですが、ネット上の表示と ローカルでの表示に相違が起きるのはなぜでしょうか?
ブラウザの設定もしくはインターネットのサーバー側の設定 でこういった相違が起きるのでしょうか?
解決策と理由を教えて下さい。
以下のスクリプトを親のHTMLに埋め込んでいます。
<script language="JavaScript"> <!-- function 関数名(){ window.open("URL","Window名","fullscreen=yes"); } //--> </script>
□ NXer [2006年06月22日19時15分] はじめまして。NXerです。
>ローカルのファイルに埋め込む
当方はWindowsXPとIE、ローカルサーバのテストです。 ------------------------------------------------------- scrollbars・・・・location・・ menubar (縦スクロール) (タイトル) (メニュ) ・表示なし・・・・表示なし・・・表示なし・・satokichiさん ○表示あり・・・・表示なし・・・表示なし・・NXer 1のスクリプト ・表示なし・・・○表示あり・・・表示なし・・サンプル --------------------------------------------------------
1 サンプルと同じ設定 javascript ---------------------------- function f_screen(){ window.open("http://127.0.0.1/~user/test1.html","sample","fullscreen=yes"); } ----------------------------
2 類似の全画面用 javascript関数 --------------------------------- function win_open(){ window.open("http://127.0.0.1/~user/test1.html","sample","width=1600 height=800,scrollbars=no,location=yes,menubar=yes"); } ------------------------------- <A href="javaScript:win_open()">test1(全画面表示です)</A> body内関数呼び出し文 --------------------------------
scrollbars=no,location=yes,menubar=yes のスタイル指定は、yes/noで表示/非表示を切り替えることができます。 fullscreen属性は、これらのすべてに優位に機能するのか、 fullscreen=yes,location=yes などとしても変化なしでした。
>解決策 原作者も補足でふれているように、使用価値があるかは たしかに微妙です。当方には不明のsatokichiさんの目的 に応じて、代替の関数2ではいかがですか。
タイトルバーに、html名の表示や、画面の最大/最少/閉じる ボタンが使えて、利用者は、操作にまごつくことはないと 思われます。Macintoshではfullscreenのオプションはない ようです。 以上です。
******************************以下テスト用のメモ windowオブジェクトのopenメソッドは、次の形式で使います。 ---------------------------------- window.open('URL','ウィンドウ名’、’スタイル’); ---------------------------------- 最後のスタイルで サイズの他にscrollbars=no,status=no,location=yes,menubar=yes が選択的に使えます。指定しないと親画面の設定になるそうです。
>理由を
fullscreen=no が初期値です。他はyes。全画面と上の諸選択とは相互に排他的 な関係になるはずですが、ブラウザやサーバの対応が微妙にこと なるのかもしれません。専門的なことは、わかりません。
参考資料 宮坂雅輝、javascript handbook、softbank、2002、p.128
□ satokichi [2006年06月23日15時49分]ありがとうございます。
今回の表示の相違についてですが、いろいろ調べてみた結果
WinXPのセキュリティ設定変更で解除できることが判明しました。
ツールバー、メニューバー、ステイタスバーの表示、非表示ではなく、
拡大、ウインドウを閉じる青いバーの部分のみが残ってしまう状況は
ツール→インターネットオプション→セキュリティ→ レベルのカスタマイズ→その他→ サイズや位置の制限無しにスクリプトでウインドウを開くことを許可する →有効にする
で回避することができました。
Win2000にはこの項目はなく、XPのセキュリティでひっかかる症状だと 理解しました。 許可することで不具合がでるかは未検証です。
さらに詳しい情報がありましたら情報提供お願いします。
一定時間書込が無かったので過去ログに移りました
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